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選び方のポイント

不動産の購入を考え始めるといろいろな夢や希望がふくらんできますよね。しかし予算との兼ね合いもあるし、何より生活のベースとなる「住まい」のことですからしっかり考えないといけませんね。後悔のない物件選びができるように物件を選ぶコツを紹介します。


ご家族をお持ちの方
家族のある方はまず「周辺の環境」が大きなポイントになるでしょう。小さな子どものおられるご家庭では「駅に近い」という便利さより、静かで多少緑のある環境で育児をされてはいかがですか?
「スーパーなど日頃の買い物が近くでできる」「周辺の教育施設が充実している」「病院が近い」「通勤に便利」などご家族それぞれの生活スタイルによりお望みも変わると思いますので、家族会議を開いてじっくり話し合いましょう。

単身の方
独身の方の場合、不動産の購入といってもなかなかピンとこないかもしれませんが、若い時にローンを組むと完済するのが早いので、老後に対して安心感が持てます。また賃貸住宅では毎月家賃を支払っていても後には何も残りませんが、住宅を購入した場合、将来的には資産として残ります。月々の返済額をお家賃程度にすればそれほど大きな負担にもならないでしょう。
また将来、ご結婚や子どもの誕生などご家族が増え場合、売却して新たにファミリー用へとステップアップする際に売却すれば予算計画も立てやすくなります。

年代別の選び方
30歳代 30歳代の場合、ローンの期間を長く設定できるので不動産選びの選択肢も広がります。子どもが小さいという方も多いでしょう。その場合、環境を重視されればよいと思います。お庭で一緒に植物を育てたり、土いじりをさせたりと、のびのびと育てたいなら一戸建て住宅がおすすめです。年収と月々の返済可能額をしっかり考えて物件を選びましょう。
40歳代 40歳代になり、子ども達も成長してくれば家族それぞれにプライベートな空間が必要になってくることもあるでしょう。そこでこの年代の方が住宅の購入を考えられる場合のポイントは「間取り」になってくるでしょう。家族の人数に合わせて3LDK~4LDKのマンションや一戸建てを選ばれる方が多いように思います。年齢的に借入の金額を少なく、期間を短く組める不動産の選び方が望ましいといえます。
50歳代 50歳代でお勤め場合、一般的には定年退職までにローンを完済されることが望ましいでしょう。また将来の老後に備えて「駅の近く」「銀行が近い」「病院が近くにある」など生活のサイクルが変わることも考えておくと良いでしょう。
最近では子ども達が独立したので、それまでの一戸建て住宅から、セキュリティや快適性、日頃の掃除なども含めたメンテナンスの容易さなど求め、管理の行き届いたマンションに移られる方も目立つようになってきました。